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借り換え


ローンは借り入れ期間が長ければ長いほど
払う金利があがっていきます。
当たり前ですね。

そうなれば、当然借り入れ期間を短くすれば
払う金利の額は下がっていきます。

賢くローンと付き合うには、
この金利を攻略しなければなりません。

支払いがきつければ、借り入れ期間を長くして、
毎月の支払い金額を押える。

余裕があれば、支払い金額を上げて、
その分借り入れ期間(返済期間)を短くする。

もしくは繰り上げ返済をする。
つまり、まとまった金額を毎月の返済とは別に返すことで、
返済期間を短くし、支払う金利を少なくする。

もちろん借り方や金融機関などで
出来ること出来ないことがあると思いますが、
もし返済方法や金額を見直したいと考えるなら、
一度借りているところに相談してみるのも手ですよ。

保険

収益不動産をローンにて取得する際に
いわゆる団信(団体信用保険)への加入を勧められることがあります。
もちろん普通の住宅を購入するときに入ることも多いですが、
不動産という大きな資産を手に入れる場合は、
銀行などからも強く勧められることも少なくありません。

私の場合は、生命保険には加入しておらず、
生命保険会社の営業の人から入るのも
少し抵抗があったので、
快くこの団信により、生命保険への加入を果たしました。

アパート自体の保険もついていましたので、
比較的楽に1回で加入手続きは済みました。
これで何かあったときにも安心できる部分はあります。

そもそも生命保険は安心を買うようなところがありますよね。
なるべくなら保険金はもらわない方が良いような気もしますが、
その辺は複雑な思いがあります。

注意が必要なのは、この保険料の支払いは
銀行への借り入れに付加され、
ローン返済時に加算されるということです(一般のケース)。

銀行からのローン利率が3%を切っていたはずなのに、
実際の返済額がそれを上回っているというのは、
こういうケースが多いようです。

いずれにしても
不動産投資をして、収益物件を手に入れる際に
多額のローンを組むことが多いわけですが、
この保険への加入はなるべくしておいた方がよいでしょう。

不動産担保ローン

不動産を利用した資金調達方法に
不動産担保ローンという裏技的なテクニックがあります。

不動産だけでもなかなか敷居が高いのに、
不動産担保ローンともなると一般には
やはり手を出しにくい分野となりますが、
実際はきちんとした業者とのローン契約になると
それほど厳しいものではありません。

不動産担保ローンのノウハウや考え方を身につければ、
計画的に資産を増殖させることが可能になるのです。

まずは不動産担保ローンについて多少なりとも
自力で調べてみてから不動産担保ローンを活用し、
悠然とお金を借りてみてください。

もちろん次のステップをきちんと考えての話ですが、
不動産を担保としたローンにおいては、
不動産の価値の100%の金額が融資されることも
珍しくはないのです。

また、自ら手をかけて所有不動産の価値を上げていけば、
査定額も増え、融資枠が大きくなっていくのです。

不動産ローン

不動産をもし既に所有しているのなら、その不動産を元手にローンを組み、次の不動産投資を仕掛けることも可能である。

また所有不動産を担保にしての不動産融資も有効で、大手不動産会社においては、その手法で大きく資産を増やしている。

個人でできることは、たいていの場合不動産を持っていないため、最初の不動産取得の為のローンをいかにスムーズに獲得できるかにかかってくる。

不動産取得へのローンをすんなりと得るために、必要な書類は絶対にもらさず提出することだ。

不動産投資において、最優先事項は、どのくらいの収益を上げるかを明確にすることだと前回書いたが、最重要事項とは実は不動産を所有するための金融機関の融資をクリアすることなのである。


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