スポンサードリンク             

アパート


私が普段お勧めしているアパート投資ですが、
不動産会社においては去年2007年はブームと呼べるほど
新築アパートについての問合せが多かったそうです。
また新聞や雑誌でも大きく取り上げられる機会が増え、
ますます注目を集めている様子が見られます。
ただ、建築の確認申請の遅れがあり、
なかなか建物自体が完成が先送りされ、
必然的に物件は少なくなっており、
いい物件になるほど競争率が高くなっています。

日銀のコメントなどから判断すると、
今年も金利は上がりそうになく、
しばらくは不動産投資を考えている人には
借り入れ利率などの点でも有利なのではないかと思われます。

ただ実質としては、原油高で建設コストがあがり、
利回りはこれからも低下していくことが予想されますし、
アパートを供給する側の経営努力にもよるでしょう。
投資をしていく側もしっかりと準備し、
機会をうかがっていきたいものですね。

いずれにしても
アパート投資、不動産投資にはいい時期のようです。
金利上昇によるインフレが来る前に
持てるものならなるべく多く所有したいものです。
もちろんいい物件だけですが。

今年も勉強をつづけ、ますます豊かな不動産投資ライフを
築きあげていきた

借り換え


ローンは借り入れ期間が長ければ長いほど
払う金利があがっていきます。
当たり前ですね。

そうなれば、当然借り入れ期間を短くすれば
払う金利の額は下がっていきます。

賢くローンと付き合うには、
この金利を攻略しなければなりません。

支払いがきつければ、借り入れ期間を長くして、
毎月の支払い金額を押える。

余裕があれば、支払い金額を上げて、
その分借り入れ期間(返済期間)を短くする。

もしくは繰り上げ返済をする。
つまり、まとまった金額を毎月の返済とは別に返すことで、
返済期間を短くし、支払う金利を少なくする。

もちろん借り方や金融機関などで
出来ること出来ないことがあると思いますが、
もし返済方法や金額を見直したいと考えるなら、
一度借りているところに相談してみるのも手ですよ。

保険

収益不動産をローンにて取得する際に
いわゆる団信(団体信用保険)への加入を勧められることがあります。
もちろん普通の住宅を購入するときに入ることも多いですが、
不動産という大きな資産を手に入れる場合は、
銀行などからも強く勧められることも少なくありません。

私の場合は、生命保険には加入しておらず、
生命保険会社の営業の人から入るのも
少し抵抗があったので、
快くこの団信により、生命保険への加入を果たしました。

アパート自体の保険もついていましたので、
比較的楽に1回で加入手続きは済みました。
これで何かあったときにも安心できる部分はあります。

そもそも生命保険は安心を買うようなところがありますよね。
なるべくなら保険金はもらわない方が良いような気もしますが、
その辺は複雑な思いがあります。

注意が必要なのは、この保険料の支払いは
銀行への借り入れに付加され、
ローン返済時に加算されるということです(一般のケース)。

銀行からのローン利率が3%を切っていたはずなのに、
実際の返済額がそれを上回っているというのは、
こういうケースが多いようです。

いずれにしても
不動産投資をして、収益物件を手に入れる際に
多額のローンを組むことが多いわけですが、
この保険への加入はなるべくしておいた方がよいでしょう。

買取

不動産を買い取ります。

そんな広告が非常に多くなってきております。
現実として利便性の高い不動産は供給不足になっており、
その土地や建物を仕入れることが難しくなってきているのです。

不動産会社は主に不動産の売買の仲介をし、
その仲介手数料を得ることを生業としていますので、
市場に売却不動産がなければ、成り立ちません。
またハウスメーカーやアパート販売会社、
分譲マンション会社もこぞって土地を探しています。
少なくなってしまうわけです。

価値の高い不動産についてはそういったわけで、
買取か価格も上がっております。
無理をしてでも買取たい、そんな会社は多く、
売り手市場と言えます。

もし買取を希望している不動産があれば、
よく調べてから不動産会社に打診してみるべきでしょう。
一つの不動産会社だけでなく、
複数の不動産会社に問い合わせることが重要です。
もし複数の不動産会社が競合して買取を申し出るようなら、
周辺市場よりも高く売却することが可能でしょう。

不動産担保ローン

不動産を利用した資金調達方法に
不動産担保ローンという裏技的なテクニックがあります。

不動産だけでもなかなか敷居が高いのに、
不動産担保ローンともなると一般には
やはり手を出しにくい分野となりますが、
実際はきちんとした業者とのローン契約になると
それほど厳しいものではありません。

不動産担保ローンのノウハウや考え方を身につければ、
計画的に資産を増殖させることが可能になるのです。

まずは不動産担保ローンについて多少なりとも
自力で調べてみてから不動産担保ローンを活用し、
悠然とお金を借りてみてください。

もちろん次のステップをきちんと考えての話ですが、
不動産を担保としたローンにおいては、
不動産の価値の100%の金額が融資されることも
珍しくはないのです。

また、自ら手をかけて所有不動産の価値を上げていけば、
査定額も増え、融資枠が大きくなっていくのです。

不動産売却

不動産売却にあたっては、
不動産会社にいきなり購入してくれと言ってはいけません。

不動産会社にとって一見の客は格好のカモなのです。
もちろん金額の大きな取引なので、すぐには決まりませんが、
不動産会社は、不動産売却を希望している方には
徹底して追いかけて、何とか自社で契約を成立させようとします。

不動産会社にとっておいしい仕事は
不動産売却そして不動産購入の仲介をすることです。
自分の会社でほとんどお金を使わずに
仲介手数料を得ることができます。

それだけに必ず仲介担当者はその契約をものにしようと
必死で動きます。
不動産売却を考えている方は生半可に
不動産会社の扉を開けてしまうと
その勢いと手口に圧倒され、飲み込まれてしまうかもしれません。

毅然とした態度で、
十分に不動産の状況を把握した上で、
不動産売却に取り組んでいくべきなのです。


不動産投資


不動産投資には、
キャッシュフローを重視するタイプと
キャピタルゲイン(売却益)を優先するタイプの
2種類あります。

すぐに現金を作っていきたい方には前者の
キャッシュフロー(またはインカムゲイン)タイプ

今は節税対策などで若干の現金の持ち出しがあっても
あとで大きく売却益を得たいという方には、
キャピタルゲインタイプ

となるでしょう。
ただ、その不動産市場の性質上
すぐに売却益を獲得するやり方は
大手ファンドや財閥系などの大資本組には
勝てません。

個人で取り組むのであれば、
長期保有後の売却益を期待しながら、
わずかでもキャッシュを生み出すような
不動産投資方法が有効でしょう。


不動産ローン

不動産をもし既に所有しているのなら、その不動産を元手にローンを組み、次の不動産投資を仕掛けることも可能である。

また所有不動産を担保にしての不動産融資も有効で、大手不動産会社においては、その手法で大きく資産を増やしている。

個人でできることは、たいていの場合不動産を持っていないため、最初の不動産取得の為のローンをいかにスムーズに獲得できるかにかかってくる。

不動産取得へのローンをすんなりと得るために、必要な書類は絶対にもらさず提出することだ。

不動産投資において、最優先事項は、どのくらいの収益を上げるかを明確にすることだと前回書いたが、最重要事項とは実は不動産を所有するための金融機関の融資をクリアすることなのである。


不動産投資に先立って

不動産投資において、何が一番重要なのだろうか。

物件選び、銀行融資戦略、キャッシュフロー計画、

良き不動産業者、それとも感覚・・・

精神論を重視する方は、「ビジョン」と言うかもしれない。

または「願望」「夢」「信念」など

いい言葉はたくさんある。




しかし現実はどうだろうか。

やはりすぐに用意できる自己資金があって初めて

不動産投資の土俵に上がることができる。

自己資金の額で、購入する不動産の選択肢が決まる。

金融機関の融資担当者のやる気も決まる。

そしてこれから目指すべきビジョンも描けるのだ。



ただその前に、どのくらい不動産投資で稼ぎたいのか

を明確にしておくことも大事だろう。

そこから逆算して用意すべき自己資金額が算出されてくる。



つまるところは、

どのくらい不動産投資で稼ぎたいのか

を決めることが最優先事項なのかもしれない。



節税対策で不動産を持つという以外は、

不動産投資において、

どのくらいの収益を期待するか

をはっきりと認識すべきだろう。



スポンサードリンク             

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。